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2012年01月20日

ドアの隙間からのこじ開け!ガードプレートの取り付け必須!

扉の構造や錠前の種類によっては、ドアと戸先のわずかな隙間から錠前・シリンダー横のデッドボルト(かんぬき)が見えてしまうものがあります。空き巣の手口でもある強引にバールなどの工具を隙間に差しこんでこじ開ける「こじ開け」手口や、「サムターン回し」という針金や金具を入れ不正に開錠する手口に合う可能性があります。
こじ破り

対策のひとつとしては、デッドボルトを見えないよう隙間をガードプレートで塞ぐことです。
ドアガード
主にケースロック錠に取り付け可能で、最近ではドアの上部から下部まで全て覆うものが主流。もし扉にドアガードが付いていない場合はデッドボルト付近を中心に取り付けてください。目隠し程度のものから、バールのこじ開けも困難な頑丈なものまで様々です。面付けタイプの錠前はデットボルトが見えない分、ケースロック錠より強いといわれています。
ただし、ドアガードを取り付けることで破壊や不正開錠手口に対して絶対に安心というわけではありません。防犯性を向上させるには補助錠の取り付けなどの対策も必要です。


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posted by かぎざる at 10:52 | Comment(0) | ブログ>防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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