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2014年02月11日

鍵はいつからあるの?鍵の歴史について

防犯用としていつも使っている鍵、この鍵とされるものは一体いつからあるかご存知だろうか。

紀元前2000年のエジプト錠が最古のものと言われている。紀元前2000年頃の日本は縄文時代後期頃なので鍵の歴史の古さが良くわかる。エジプト錠は木製で、かんぬきを利用した作りである。
鍵が作られた背景には、人が価値のある物・財産を持つようになり、他人からそれを容易に奪われないように守りたい、という思いで創意工夫された事が想像できる。
紀元前1000年頃には、ギリシャでエジプト錠の原理を応用したパラノス錠が考案された。
紀元前753年ローマ時代になると、パラノス錠も鉄製で作られるようになりより頑丈に作られる。パラノス錠のほかには、今でも良く見られる南京錠が登場する。

日本で最も古い鍵とされているのは、野々上遺跡(大阪市羽曳野市)から見つかった650年頃のものとされている「海老錠」である。しかし当時江戸時代の日本は治安が大変良く、時代劇とかで木の棒を使ってドアを押さえている映像からもわかるとおり、庶民には鍵とほとんど縁がなかった。鍵は金のある者が蔵に使用したりはしていたが、手で簡単に開けられるものといった、飾りのように使われていた。防犯目的に使用されていたのは、城門扉に取り付けられた頑丈な錠前である。
その後、徐々に武器の需要がなくなり手空きになった刀鍛冶職人などによって、より手の込んだ「和錠」と呼ばれるような物が作られる。









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posted by かぎざる at 14:40 | ブログ>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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