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2012年06月26日

空き巣被害多発!〜戸建て住宅の侵入手口〜

住宅の侵入窃盗手口である空き巣は、住人が留守の間に侵入し金品などを窃盗する悪質な犯行です。
対策方法などはお知らせしていますが、まずはよく狙われる箇所を知り重点的にその場所の防犯性を強化するとより安全性は高まります。

平成22年度・戸建て住宅の侵入手段(警視庁調べ)としては、無締り・無施錠が全体の43%を占めています。土地柄的に鍵を掛けない習慣がついている、ちょっとそこまで買い物にでる、ゴミを出すだけ、鍵が壊れたままなど習慣や少しの隙を狙われる場合が多く、こまめに鍵をかける癖を付ける必要があります。無締りに次いで、ガラス破りが全体の41.5%を占めています。ガラス破りにも様々な手口があり、侵入口となり得る場所も非常に多いです。例えば玄関横のガラスや窓・ベランダ・裏口・風呂場の窓など、これらの箇所は無施錠にも気をつける必要があります。ガラスの強化、頑丈な格子の取り付け、奥まった場所にはセンサーライトやセンサーアラーム・防犯カメラなどの対策、ガラスを割り中のサムターンを回す「サムターン回し」の手口に対しても対策が必要です。
その他の手口は、ドア錠破り1.9%、施錠開け1.6%、合かぎ1.3%、戸はずし0.7%、その他5.4%、不明4.5%。
合鍵などよくポストの中・鉢植えの下・ガスメーターなどの場所に隠されている方がいますが、大変危険ですので絶対に行わないで下さい。その他、対策は様々ありますがまずはお住まいのこれらの侵入口の危険度をチェックしてみてください。



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posted by かぎざる at 12:07 | ブログ>鍵の犯罪情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

平成23年度 東京都の侵入窃盗統計

東京都の平成23年度に発生した侵入窃盗統計が警視庁により更新されました。
東京都23区では5,603件・その他では6,518件、東京都全域合わせるとで7,975件発生しています。昨年平成22年度と比べる東京23区で915件の減少、全体では1,302件の減少です。また、平成23年度3月と平成24年3月の侵入窃盗件数も143件の減少があり、今年度も減少傾向にあります。
ですが以前、1日に21件発生していることになる為まだまだ安心は出来ない状況です。住宅侵入・オフィス・会社・店舗・商店・病院・学校など、様々な場所で行われる悪質な侵入窃盗に万全のセキュリティー対策を行う必要があります。
ピッキング・破壊のされにくいハイセキュリティー錠・補助錠、防犯カメラ・センサーライト・センサーアラーム、窓の強化、出窓に格子、セキュリティー会社への依頼など、見た目からも狙われにくい環境を作ることも大事です。

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posted by かぎざる at 13:12 | ブログ>鍵の犯罪情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

京都府で発生した侵入窃盗(平成22年)

平成22年度に発生した京都府内の侵入犯罪認知件数は、1,931件です(京都府警察統計)。そのうち、住宅を狙った手口である空き巣の件数は749件、忍び込みは190件、居空きは44件となっています。また事務所やオフィスを狙った事務所荒らしの発生件数は250件、店舗を狙った出店荒らしは332件となり、決して少ない数字ではありません。
特に住宅を狙った侵入窃盗では、犯人と鉢合わせたときに居直り強盗と化す恐れがあります。いつ狙われてもおかしくないという気を持ち、防犯対策・狙われにくい環境を整えることが必要です。

防犯対策は、視覚となる場所へセンサーライトや防犯カメラを設置するほか、窓に防犯シートや衝撃で反応するセンサーアラームなどで対策するほか、玄関や裏口・窓に補助錠(2個目の鍵)を取り付けることでより強固に・また見た目からも狙われにくくなります。
防犯性の高い玄関錠は、空き巣の手口であるピッキングや破壊行為に強く、最近の手口であるサムターン回し対策を施した鍵や対策部品を取り付けたりすることで更に防犯性が高まります。

補助錠や防犯性の高いディンプルキーの取り付けなど、お気軽にお問合せ下さい。



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posted by かぎざる at 10:52 | ブログ>鍵の犯罪情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

愛知県で発生した侵入窃盗(平成22年)

住宅を対象とした泥棒、「空き巣」「忍び込み」「居空き」の手口。
平成22年度に発生した愛知県のこれらの住宅侵入窃盗認知件数は、8,672件です(愛知県警察 統計)。平成19年の8,955件から4年連続ワースト1位となっています。
平成23年上半期(〜6月)の認知件数は前年より減少しているものの、こちらも依然全国ワースト1位で被害額も大きくなっています。
平成23年上半期の割合は、戸建て住宅狙いが70.6%、共同住宅狙いが28.9%、その他0.4%。発生手口の割合は空き巣62.6%、忍び込み33.6%、居空き3.7%となっています。
侵入場所は主に窓、ガラスを割っての侵入や鍵のかかっていない場所からの侵入が多い。
格子付きの窓も格子をはずす・破壊などして侵入される場合や、玄関のドアをバールでこじ開ける手口、2階のベランダへ侵入しガラスを破って侵入など、侵入方法は様々。
対策は、侵入に時間をかけさせる(防犯錠や補助錠)、音で威嚇する(センサーアラーム・防犯砂利)、光りで威嚇する(センサーライト・門灯で周囲を明るくする)、地域との連携を強化する(近隣住民同士であいさつをしたり、不審者に声かけを行う)など、また狙われやすい窓の防犯対策の強化は重要です。



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posted by かぎざる at 10:45 | Comment(0) | ブログ>鍵の犯罪情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

千葉県で発生した侵入窃盗(平成22年)

千葉県の平成22年度に発生した侵入窃盗は10,454件です(千葉県警察 統計情報
内訳内容は、空き巣4,420件、忍び込み593件、事務所荒し715件、出店荒し1,076件、金庫破りが198件となっています。
千葉県の平成21年度の侵入窃盗認知件数は9,786件です。つまり、686件の増加となっており、更なる高い防犯意識を持つ必要があります。
特に住まいを狙った空き巣の犯行は住人の外出中を狙った手口で、全体の42%を占めています。
空き巣が最も狙う場所は窓!まずは外出するときは窓の戸締りを確認し、補助錠などを取り付けることをオススメいたします。音と明かりで威嚇のできるセンサーアラームやセンサーライト、防犯ガラス・防犯シートの取り付けは大変有効です。
奥まった場所に建つ住宅や、木やブロック塀などで囲われた人目に付きにくい環境などは特に狙われやすいので、まずは住まいの環境が狙われやすいかを知り、出来ることから防犯対策を行っていきましょう。
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posted by かぎざる at 20:16 | Comment(0) | ブログ>鍵の犯罪情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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